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車での旅行

車で旅行長時間のドライブではお腹が張りやすくなったり、血栓症になる場合があるので、年末年始、ゴールデンウィーク、お盆などの渋滞する時期には、高速道路の利用は避けましょう。

高速道路で渋滞に巻き込まれると、トイレが近くなりがちな妊婦さんには辛いですし、渋滞した道路上で体調不良などの問題が発生したときにどうすることもできません。

車で移動するときは、必ず最低でも2時間おきに休憩し、10分以上歩行するようにしましょう。

妊婦とシートベルト
日本では、車に乗ったら必ずシートベルトをしなければいけません。運転手はもちろんのこと、助手席の同乗者も同様ですし、来年からは後部座席もシートベルト着用が義務化されます。
しかし、現在の法律ではシートベルトが腹部を締め付けて胎児を圧迫するという理由で、妊婦がシートベルトを着用しなくても罰せられません。

でも『罰せられない』イコール『着用しなくても安全』ではないのです。

昔のシートベルトは腰だけを固定する2点式シートベルトが主流でしたので、急ブレーキや強い衝撃が加わったときに、上半身が前のめりになることで母親の体が2つに折れ曲がり、子宮を押しつぶす可能性がありました。しかし、現在主流の肩からの斜めのベルトが加わった3点式シートベルトだと、肩からのベルトが上半身をしっかり固定するため、強い衝撃が加わっても前のめりになって子宮を押しつぶすという心配はありません。

確かに、お腹の大きい妊婦さんにとってシートベルトは、窮屈で面倒なものかもしれません。しかし母体の安全を守ることが、お腹の赤ちゃんを守ることでもあるので、妊娠中でもシートベルトは必ず着用するようにしましょう。

 

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旅行の移動手段

旅行先が決まったら次は移動手段を決めましょう。車、電車、飛行機それそれのメリットデメリットがあります。
なにかと自由がきく車がベストですが、道路が渋滞する時期の旅行なら時間通りに目的地に着ける電車のほうがいいですし、遠方への旅行なら移動時間が少なくてすむ飛行機の方がいい場合もあります。
また、どの移動手段を使った場合も、旅行先までの移動時間を快適に過ごすポイントがあります。移動時間を快適に過ごせるかどうかで、旅行先での体調も変わってくることもあるので、移動手段の選択にぜひ参考にしてみて下さい。

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